ワイパーの拭き取りの状態の確認

車を運転する時には、座席に座ってすぐにエンジンをかけてはいけません。まず乗る前に車に異常が無いか点検する必要があります。よく気づかれないのがブレーキランプの故障です。これはブレーキをかけてもランプが点滅しなくなるので、後続車に衝突される可能性が出てきます。そしてウィンカーも同じであり、指示器を出すことが出来なければ事故の原因になります。そして運転席に座って異常が無いか調べていくことになります。ここで見落としがちなのがワイパーの吹き残しです。雨が降っていない時にウォッシャー液を使用して汚れを拭き取っても完全には拭き取る事が出来ません。
                                                                                   

そのままいつか綺麗にしようと放置していれば思わぬ事態に陥ることがあります。フロントガラスの汚れている部分は運転席から見るとその部分だけ外の景色が見えないということになります。その拭き残しによって見えなくなっているところに人がいれば、その人に気づかずに交差点に進入してしまうことになります。そうなればトラブルを避ける事が出来なくなるので、フロントガラスとリアガラスの状態には注意が必要です。そして視界の確保は車の運転において最も重要な事の一つであり、運転する前に必ず確認するべき事柄です。