自動車を安全に利用していくためには、車検や定期点検だけではなく日頃から自動車に異常がないのか確認することが重要です。運転席でも多くの確認をすることが出来ます。
例えば、エンジンのかかり具合です。
静かな場所でエンジンをかけて、スムーズに始動するかどうか、アイドリング状態で異音がしないかなどを確認するようにしましょう。
また座ったままでブレーキペダルの状態も確認することが出来ます。
ペダルを踏み込んだ時の感触に気を付けて何度か操作してみるとよいでしょう。
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上記の操作は、自動車を動かす時には必ず行う操作なので、状態の変化や違和感に気づきにくいものですが、注意深く確認して異常を見逃さないようにすることが大切です。
その他、走行に直接関わらない部分で確認しておきたいのは、ワイパーの状態です。
ウィンドウォッシャー液を噴射させて、ワイパーがウォッシャー液を綺麗にふき取れるかどうかを見ることで、ワイパーの状態を確認することが出来ます。
最後にスムーズに加速、減速ができるかどうかや、フットペダルに引っかかりがないかを実際に動かして確認するとよいでしょう。
上記のような点検をして、なんらかのトラブルを発見した場合は、速やかに整備工場などで見てもらうことが大切です。